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プラチナよりおすすめ!?2024年おすすめゴールドクレジットカード7選

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最近、アメックスプラチナカードの年会費を払い続けるのがバカバカしくなってきた私(プラチナの恩恵を全くと言っていいほど受けていないw)が、いろいろ調べる中で見つけた「これ良くない!?」と思ったゴールドカードを7つご紹介します。

ステータスというよりは年会費とか還元率とか実際に普段使いするうえでお得かどうかという視点でのおすすめなので、なんかいいゴールドカードないかな?くらいに思って探していた方には参考になるかもしれません。

よかったらチェックしてみてください。

お得に使える!2024年おすすめのゴールドカード7選

【一目でわかる】気になるポイント比較表

カード名年会費ポイント還元率旅行保険電子マネー機能その他の特典
楽天ゴールドカード自動付帯楽天Edy空港ラウンジ利用, ショッピング保険
アメックスゴールド自動付帯QUICPayメンバーシップリワード, プライオリティ・パス年間2回まで無料
セゾンゴールドプレミアム自動付帯QUICPayプレミアムラウンジ, コンシェルジュサービス
三井住友カード ゴールド(NL)自動付帯iD空港ラウンジ利用, コンシェルジュサービス
JCBゴールドカード自動付帯QUICPay空港ラウンジ利用, コンシェルジュサービス
エポスゴールドカード自動付帯楽天Edy特典ポイント, マルイのプライベートセール招待
ライフカードゴールド自動付帯iD空港ラウンジ利用, ライフアシスト

※この情報は2023年7月時点のもので、カードの詳細や特典は変更される可能性があります。最新の情報については各カード会社の公式ウェブサイトをご確認ください

1.JCBゴールドカード

JCBゴールドカードは国内外の多くの場所で利用可能なステータスの高いクレジットカードの一つです。

JCBゴールドカードは優れたポイント還元率、豊富な保険サービス、そして一部の空港ラウンジの利用など、ゴールドカードならではの特典を提供します。

また、JCBのカードはアジア地域を中心に広範囲で利用可能なため、海外旅行を頻繁に行うユーザーにとっては特に魅力的でしょう。

11,000円(税込)の年会費はゴールドカードのステータスを維持するための費用と考えることもできますが、利用頻度が低いユーザーにとってはコスパが悪いと感じるかもしれません。

また、ポイント還元率は一部の特定加盟店やキャンペーンに限定されるため、一般的な利用では還元率が低くなる可能性もあります。

年会費(税込)11,000円(オンライン入会の場合、初年度年会費無料)
ポイント還元率0.50%~5.00%
旅行保険海外旅行傷害保険最高1億円
電子マネーQUICPay(クイックペイ)
その他空港ラウンジ利用・コンシェルジュサービス

公式ページ

2.三井住友カード ゴールド(NL)

三井住友カードゴールドはゴールドカードとしての基本的な特徴ともいえる優れたポイント還元率や充実した保険サービスはもちろん、その他の特別なサービスも数多く用意されており、一例を上げると、空港ラウンジの利用や旅行保険などの特典を享受できます。また、カードの利用によりポイントが貯まり、これを商品やサービスと交換することも可能です。

その他の特典としては、ショッピングやダイニング、エンターテイメントの優待サービスがある他、緊急時のサポートやコンシェルジュサービスも提供されています。

年会費は5,500円とゴールドカードとしては決して高額な年会費ではないですし、2年目以降は年間100万円以上のカード利用で年会費が永年無料になるので、それくらいはカード決済する予定があるという方であれば、2年目以降は実質年会費無料で様々な特典を受けることができるので大変お得です。

年会費(税込)通常5,500円(条件達成で永年無料)
ポイント還元率0.50%~5.00%
旅行保険国内・海外旅行傷害保険が最高2,000万円
電子マネーiD
その他空港ラウンジ利用・コンシェルジュサービス

公式ページ

3.セゾンゴールドプレミアム

セゾンゴールドプレミアムの特長としてまず挙げられるのが還元率の高さでしょう。利用実績に応じてコンビニやカフェ利用時の還元率が最大5.0%なので、特に普段使いすることの多いユーザーにとってお得なカードです。

また、いつでも映画料金1,000円、家族間でのポイントの共有機能など、他のゴールドカードでは見られない特典も多くあります。

年会費(税込)通常11,000円(条件達成で翌年以降永年無料)
ポイント還元率0.50%~5.50%
旅行保険海外・国内旅行傷害保険 最高1,000万円補償(利用付帯)
電子マネーQUICPay(クイックペイ)
その他国内空港ラウンジ無料・映画料金いつでも1,000円

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4.エポスゴールドカード

マルイグループのクレジットカードとして人気のエポスゴールドカードは、マルイをはじめとする提携店舗での購入時のポイント還元率が非常に高いのが大きな特徴です。

さらに、エポスカードは全国のファミリーマートで利用可能で、特定の商品購入時にはポイントが2倍になる特典もあります。

また、映画館やレストランなどの優待サービスも充実している他、国内・海外旅行保険が自動的に付帯されるなど、旅行に関するサービスも豊富です。

年会費(税込)5,000円(条件達成で翌年以降永年無料)
ポイント還元率0.50%~1.25%
旅行保険海外旅行傷害保険最大1,000万円
電子マネー楽天Edy他
その他国内外空港ラウンジ無料・充実の海外サポートデスク

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5.アメリカンエキスプレスゴールド

ステータスカードとして誰もが知るアメックスのゴールドカードですが、その特徴のひとつにメンバーシップリワードプログラムがあります。

このプログラムではカードの利用に応じてポイントが付与され、航空券やホテルの予約、ギフトカードなどに交換することが可能です。

また、ホテルやレストラン、ショッピングに関する優待や、コンシェルジュサービスなどの特典も受けられるほか、手厚い旅行保険も付帯されています。

一般的なゴールドカードの中では還元率の低さの割に年会費が高めなこともあるため、様々な会員特典やアメックスブランドというステータスを考えたうえで30,000円以上の年会費の元を取れるという方は手にしてみる価値があるでしょう。

年会費(税込)31,900円
ポイント還元率0.50%
旅行保険海外旅行傷害保険最高1億円
電子マネーQUICPay(クイックペイ)
その他プライオリティ・パス年間2回まで無料

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6.楽天ゴールドカード

楽天ゴールドカードは、楽天市場での購入時に最大1.5%の還元率を提供することで知られています。これは一般的なクレジットカードの還元率よりも高いため、頻繁に楽天市場を利用する人にとっては大きなメリットとなります。さらに、楽天市場での買い物だけでなく、楽天トラベルや楽天モバイルなど、楽天の他のサービスでも特典を提供するため、楽天のサービス全体をよく利用するユーザーにとっては、その価値はさらに高まります。また、旅行保険やショッピング保険が自動的に付帯されているため、旅行や高額商品の購入時に安心してカードを利用することができます。

一方、楽天ゴールドカードの年会費は発生します。しかし、一定の利用条件を満たすと年会費が免除されるプログラムもありますので、その詳細は楽天のウェブサイトで確認することができます。また、還元率が高いのは楽天市場や楽天の提携サービスでの利用時だけで、楽天以外の場所での利用では、還元率は一般的なクレジットカードと同じか、それ以下になります。さらに、楽天ゴールドカードには楽天Edyが搭載されていますが、全ての店舗で利用可能とは限らず、一部の店舗では使えない可能性があります。

年会費(税込)2,200円
ポイント還元率1.00%~3.00%
付帯保険海外旅行
電子マネー楽天Edy
その他空港ラウンジ利用・ショッピング保険など

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7.ライフカードゴールド

ライフカードゴールドは多彩な特典と安定したサービスを提供するクレジットカードとして有名です。

全国の加盟店で利用可能なライフカードポイントがあり、これを1ポイント=1円として商品やギフトカードの購入に使用できます。

さらにライフカードゴールドは家族カード1枚が年会費無料で発行可能なので、家族カード発行前提で考えている方には嬉しいところです。

また、海外旅行保険やショッピング保険などの充実した保険サービス、24時間365日利用できるロードサービスなど、ライフスタイルを支える多機能なサービスが提供されています。

年会費(税込)11,000円
ポイント還元率0.5%〜1.5%
旅行保険国内旅行保険・海外旅行保険
電子マネーApple Pay・Google Pay
その他全国主要空港のラウンジ利用・専用ロードサービス等

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まとめ

ゴールドカードとひとくちにいっても、各カードそれぞれがユーザーの利用目的やライフスタイルによって異なる魅力を持っています。

それぞれの特徴をチェックしながら、より自分のライフスタイルや嗜好、目的に合った、自分らしさを最大限に発揮できる1枚を選んでみてください!

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